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アクスタの印刷面を傷つかないよう保護しよう
推し活グッズの定番グッズとなったアクリルスタンド(通称:アクスタ)!
以前はアニメ関連が多かったですが、私の好きな舞台界隈も、2.5次元舞台で始まったのを皮切りに最近では東宝系ミュージカルなどでも定番となりつつありますね!
で、気をつけたいのが「印刷面の傷」。
「アクスタにアルコールはNG」はかなり定着してきていると思いますが、気づかないうちに擦れて色が落ちたり、傷がついてしまったりしたら悲しすぎる…😭
今回は、
その1 アクスタの印刷面の仕組みと特徴、そして傷を防ぐための保護方法の紹介と、
その2 私が実際行っているレジンコーティングを書いてみたいと思います。
ぜひ各々の方法で推しアクスタを守りましょう!
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アクスタの印刷面ってどうなってるの?
アクスタは透明なアクリル板の裏側に、キャラクターやイラスト、写真などのデザインを印刷して作られます。印刷は主に「UV印刷」と「シルクスクリーン印刷」の2種類が使われ、特にUV印刷が主流だそうです。
触れば分かると思いますが、デザインが実際に印刷されているのは「裏側」。
この方式によって、表面はつるつるで透明感があり、色も鮮やかに見えるんです。
そしてこの「裏側の印刷面」、実はとてもデリケートで、強くこすったり他の物と擦れたりすると、印刷が剥がれたり、白く傷ついたりしてしまいます。
特に、カバンにそのまま入れて持ち歩くと危険!
アクリル同士や金具と当たるだけでも、すぐにダメージがついてしまいます。
アクスタの印刷面を守る3つの方法
① 保護フィルムを貼る
一番シンプルで効果的なのが、アクスタ用の保護フィルム。
(コアデ(Coade) CONC CO294 アクキーガードシート B5サイズ 2枚入り)
印刷面側に貼るだけで、擦れ傷をしっかりガードしてくれます。
貼る前にホコリや指紋をよく拭き取るのがポイント。
最近はアクスタサイズのフィルムや、マット加工で反射を抑えたタイプもあるようです。
少し手間はかかりますが、「絶対に傷つけたくない」人には必須アイテムです!
(ちなみに私は上手くカット出来ないので😂、レジンでコーティングする道を選びました。)
② 専用スリーブ・ケースに入れる
持ち運び派さんは、スリーブやケースでの保護がマスト。
100均でも透明スリーブや硬質カードケースが手に入りますし、最近は「アクスタ専用スリーブ」も販売されており、静電気防止タイプや厚手タイプなど種類も豊富だそうです。
※カード用スリーブやブロマイド用の袋で代用もOKですが、アクスタのサイズにぴったり合うものを選ぶのがポイントです。
推し活用の「アクスタポーチ」もたくさん出ています。
(HAMILO アクスタケース アクスタポーチ クリアポケット スパンコールポケット付属 2色セット)
個別に収納しておけば、アクスタ同士の擦れを防げるうえ、見た目もスッキリ整理できます。
お気に入りのデザインポーチに入れれば、テンションも上がりますね♪
③ コーティングスプレー(上級者向け)
少し上級テクになりますが、アクリル専用のコーティングスプレーを軽く吹きかけて表面を保護する方法もあるようです。
ただし、種類を間違えると曇ったり変色することもあるので、事前によくよく調べることが大切です。
(※推し活初心者さんには、まずスリーブやケース保護がおすすめです!私は恐ろしくてスプレーには手を出せません😂)
オマケ……飾るときは直置きしない
「家で飾ってるだけだから大丈夫」と思いがちですが、実は直置きも危険です。
ホコリを拭いたり位置を動かしたりする時に、底がこすれて細かい傷がついてしまうことがあります。
柔らかいフェルトや布の上に飾ると、印刷面を守れるだけでなく、見た目もおしゃれに。
ディスプレイ全体が“推しの祭壇”らしく格上げされます💕
まとめ
次回、自己流レジンコーティングのやり方を書きます!
(1つの記事にまとめようとしたら長すぎて保存出来ませんでした😅)
アクスタの印刷面は「命の部分」。
少しの摩擦でもダメージが入る繊細な部分だからこそ、日頃の扱いが大切です。
それぞれ自分のやりやすい方法で、大事な推しを守りましょう!!

次回レジンのやり方書きます〜。


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