Concert for LEVAY〜モーツァルト!〜

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Concert for LEVAYのモーツァルト!パートのみ書いてます。

すみません、嘘です。

モーツァルト!パートというか、
ひたすらあっきーさん(中川晃教さん)のことしか書いてませんw

もはやミュージカルを齧ったことがある人で知らない人はいないんじゃなかろうか?という

「僕こそ音楽(ミュージック)」

イントロは流れ出してステージに明かりもついているけれども誰も出てこない…?と思ったら、


客席通路からあっきーさんご登場!
これには周りのお客さんもキャアキャアです。
もちろん私もキャアキャアですが、あんまり黄色い声が出ないので心だけキャアキャアしてましたw

あっきーさんがお通りになられたのが16列と17列の間の通路なのですが、
何を隠そう私、15日昼は19列目のお席でして!!


ほんの数メートル先であっきーさんが!
あっきーさんが目の前で僕ミュを歌っている!!
という超絶幸せタイムをいただきました~☺️💕🥰🫶🏻💖

座席表|東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb
渋谷駅直結、宙空に浮かぶ大劇場、東急シアターオーブ。

17列の前の通路を下手側から上手側へ歩いて行って、
そして32、33番の通路を歩いてステージの方へ向かわれて行きました…✨

衣装が。衣装がとっても素敵で。
シックな黒のコンパクトジャケットに白いブラウス(襟元にビジュー付き)、
ストライプの柄のパンツと同じ柄のラップスカートを巻いていらっしゃって、

ステージに向かっていく後ろ姿を見ながら


(ほわあぁぁぁぁぁぁぁぁウエストが、
ウエストが細い………!!!!!)


となるなどしていました。
すいません荒ぶりました。

とにかく「僕こそミュージック」通称僕ミュ、
あっきーさんがミュージカルコンサートに呼ばれるとほぼ必ず歌う(おそらく主催側にリクエストされる)ミュージカル俳優としてのあっきーさんの代名詞的な曲なのですが、

最後の♪僕こそミュージーックの部分のフェイク、配信になっていた15日夜より15日昼の方がちょっとフェイク多めでした。

おそらく大半のお客さんはあのフェイクが好きだと思うので(主語が大きい!?)終わった後の拍手や歓声も凄かったです。
まさに「僕こそミュージック」を体現していらっしゃる…!

モーツァルトコーナー、各作品の中で一番演奏曲数が多くて10曲ほどありました。
他は4、5曲が多かったのですが。
やっぱり名曲揃いですもんね…!


個人的にはエリザベートの方が多いかなと思っていましたが、


エリザが7曲、冒頭のキッチュ含めても8曲なので
M!の人気の高さを実感しました。

「僕ミュ」のあとはアンサンブルさんのコーラスが素晴らしい

「モーツァルト!モーツァルト!」

これ、一度は参加してみたいと思いませんか…?

ここにヴァルトシュテッテン男爵夫人とコロレド大司教様が混ざるのですが、
15日は大好きな涼風真世さんの男爵夫人でした~💕💕💕


このモーツァルトコーナーだけでチケット代の元が取れたと言っても過言ではありません!

ちなみに本公演はコロレド大司教を山口祐一郎さん、モーツァルト(ヴォルフガング)の父レオポルトの役を市村正親さんが演じていらっしゃるのですが、


今回はコロレド様を佐藤隆紀さん、レオポルトを田代万里生さんが歌っていましたが、

このお二人…ありじゃないです!?


山口さん市村さんの印象が強すぎて正直この二人以外考えられなかったのですが、

いつか何年後かの世代交代の時にはシュガーさん万里生さんアリだなと思ってしまいました。

でも私はまだ祐様の猊下が見たいです。

そしてそして、
作中でシカネーダーという役が演じる

「チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに」


夜公演は井上芳雄さんがこのシカネーダーになって歌っていらっしゃったのですが、

昼公演は芳雄さんが「大地の子」の稽古のためいなかったので、あっきーさんが歌っていて、

あっきーさんのシカネーダー、
超・絶・可愛かったです💕

シカネーダーって、作中ではヴォルフガングの共同事業者…とでも言いましょうか、
一緒に作品作ったり台本書いたり俳優として出演したり、ととてもマルチな人ですが、ちょっとワルというか遊び人というか、な部分もある役なんですが、


あっきーさんがやるともう可愛さしかないですね🥰
ごめんなさいフィルターかかってるんで、許してください🙏

この「チョッピリ~」という歌は作中で最も照明も煌びやかで手拍子もあって大人数でラインダンスもしてとても華やかな曲で、
今回のコンサートでもアンサンブルキャストさんとシカネーダーが歌って踊ってとても楽しいシーンなのですが、
芳雄さんのシカネーダーはとても頭が良さそうでシュッとしててちょっとふざけながらもスタイリッシュなイメージだったのですが、

あっきーさんのシカネーダー、
アンサンブルの皆さんと踊っている時もちょっとふざけている時も

とにかく可愛かったです。

このシカネーダー、映像に残してくれませんか東宝さん…🥹🥹🥹
ていうかさっきから「可愛い」しか書いてませんね。


いやぁ、可愛かった!!!

順番が前後してしまいましたが、「チョッピリ〜」の前に
和音ナンネールと万里生レオポルトの

「終わりのない音楽」

和音さんも本役のナンネールですもんね…!

大人になってからの方がナンネールの辛さとか苦しさとかがより深く理解できるように思います。

ていうかナンネールは本当に可哀想ですよ…。

でもこれ良い曲なんですよね…。

次は

「ダンスはやめられない」

これも名曲ですよねー!!

ヴォルフガングの妻、コンスタンツェの大サビ曲!

14日は木下晴香さん、15日は平野綾さん。

お二人ともコンスタンツェ経験者!

芝居歌の迫力がすごいです!!

もう客席はずっとヒューヒューです。

その次は 

「何故愛せないの?」

はいこれもヴォルフガングの歌!
14日はあっきーさんヴォルフ、
15日は育三郎さんヴォルフでした。

いっくんヴォルフの「何故愛せないの?」多分初めて聞いたかも…?
いっくんヴォルフって、なんていうかすごい真面目っていう印象です。
この後の「影を逃れて」でもそうなんですが。


純粋っていうんですかね、
真面目に音楽が好きだし、
真面目にパパの言うこと聞かないし😂、
真面目にコロレド大司教に刃向かう🤣


感情表現がストレートなのかな。
だからちゃんと悩む。
悩む過程もわかりやすいから観客である一般ピーポーも感情移入しやすい気がします。
いっくんのラストヴォルフがコロナ禍真っ只中だったの、ほんと勿体無い…

あっきーヴォルフは天才なんですよね。
それこそ、常人の理解の範囲を超えたまさに「僕こそミュージック」なので、
枠に全然収まってくれないから周りの人たち(パパとか猊下とか)大変だろうなってw

で、次ですよ。

「破滅への道」

 これ、あっきーさんがヴォルフやってた時代には歌われてないんですよね。

あっきーさんによると、曲はすでに存在していたようなのですが、

「どこに入れるか、小池先生が吟味していたんでしょうね」とのこと。

私も2018年か2021年か忘れましたが、古川雄大くんヴォルフの時にこの曲を聞いて良い曲だなと思っていて、いつかあっきーさんで聞けないかなと思っていました。

 2018年見てるので、たぶんこの時「破滅への道」初見ですかね。

私、古川ヴォルフ見すぎじゃない?😂

で、14日は「何故愛せないの?」をあっきーさん、「破滅への道」をいっくん(と、コロレドパートをシュガーさん)で、
「まぁ、あっきーさん歌ってないしな、」と思ってたのですが、

その日夜パンフレットを見てみたら、
明日15日、「何故愛せないの?」と「破滅への道」、
あっきーさんといっくんが入れ替わる…!?
幻のあっきーさんの破滅への道が聞ける…!?

テンション爆上がりです。
会場でパンフ見なくて本当に良かった私は次女なので我慢できなかった。

さっきも書きましたけど、私的に座席位置もめっちゃ良かったので、
正直15日昼、祭りでした笑
盆と正月がいっぺんに来ました。まだ2月ですけど。

もうね、最高でした。


最高も最高、見たかった光景がそこにあった。
ヴォルフを押さえつけたいコロレド猊下と、
自由奔放(色んな意味で)なあっきーヴォルフガング。

ぜんっぜん噛み合ってないw
(だがそこがいい)

前日のいっくんとシュガーさんが歌っているのを見て、イメトレ出来たというあっきーさん。
だいぶいっくんと違う気もしますが😅、
まぁ良いです、それでこそあっきーヴォルフなので👍✨

そのあとは海外ゲストのマーク・ザイベルトさんによるコロレド大司教の

「神よ何故許される」


いやもうすごいです。何あれ。出力レベルが違いすぎる。
何あのコロレド様。すご。圧倒的存在感。
今回祐様が出演されていなかったので、なんて言うんでしょう、
重厚感の役割をマークさんがごっそり持っていかれたって感じです。

そのあとはウィレマイン・フェルカイックさんによる

「星から降る金」


星金も超人気曲だと思うのですが、こちらも何あれ。すご。すごすぎる。
あんなん旅に出ちゃうわ。あんなん歌われたらパパも説得されちゃうわ。
おとぎ話が壮大すぎる。

で、このお二人の後あっきーさん一人MCタイムだったのですが、
14日夜は初演の時に「血を吐いたんです」と。


「血を吐くというと聞こえが良いですが、大阪公演の時に咽頭炎で、お医者さんがいわゆる荒療治の先生で潰して膿を出してもらった」とw
 

耐えかねた芳雄さんといっくんが「おうおうおうまだか」と肩組んで登場🤣🤣🤣

あっきーさん「この話するべきか自信なかったの」
芳雄さん「じゃあやめちまえよ!」
いっくん「早く曲名言って!」


「また出てくるから!」と言って一旦捌けていったお二人面白すぎますし、

その後真面目な顔して「影を逃れて」歌い出した芳雄さんさすがですw
(ちなみに文字だけだとちょっとアレですけど、三人の仲の良さがめちゃくちゃよく伝わってくる言い方でしたからねw
そんなことは皆さん知ってると思いますがw)

ちなみに14日昼公演は鼻血の話だったらしいです。

あっきーさんのM!の思い出は血の思い出だった…??

また、15日昼はリーヴァイさんに「君が日本のモーツァルトか!」と言ってハグされた時、熊さんみたいなリーヴァイさんに抱きしめられて、「僕はなんて小さいんだろう」と思われたとか。
音楽だけじゃなくそんな五感?からもさまざまな思いを呼び起こしてくれるコンサートだとおっしゃっていました。
(その後いっくんと二人で歌うのに一回捌けていっちゃったのは何故なのww)

コンサート後のあっきーさんのインスタ。笑顔がとっても素敵ラブラブ


15日夜はウィレマインさんの歌唱の後

「素晴らしいですね〜!
いやー何を喋ろうとしたんだっけ。
聖子さん、よっしー、いくくん」

不安そうに周りを見回すものの、誰も出てきてくれない🤣(それはそうw)

「ミュージカル初出演だった僕がこんなにモーツァルトという作品に繋がれたのは何故なんだろうということでリーヴァイさんをもう一度紐解いてみました。」ということで、突然歌い出すあっきーさん。
歌うMC、さすが僕こそミュージックを体現する男😂

Silver Conventionのことはパンフレットにも書いてありましたね。
モーツァルトにはポップスやロックの要素も感じていて、
リーヴァイさんの持つ豊かな音楽性が、自分がミュージカルに感じていた敷居を跨がせてくれて、ミュージカルに繋いでくれた、
そんなことをおっしゃっていました。
(記憶が定かで無いので全部ニュアンスで申し訳ない)
ていうか、歌う時のかっこよさとMCの可愛さの落差が大きすぎるんですよあっきーさん。

3人のヴォルフガングの

「影を逃れて」


帝劇コンでも歌われていましたが、圧巻です。
圧巻という言葉じゃ物足りないような…。
それ以上を表現する日本語があったら教えてください。それです。

本公演でも一幕のラストに歌われる曲ですが、
まさにこのコンサート一幕の最後に歌うに相応しい曲です。
全員歌うま、全員声量オバケ、全員センターマンで歌われるこの曲が、とんでもないことにならない訳がないんですよね。

コーラスもしっかり入って、あっきーさんのフェイクもしっかり入って、大盛り上がりで一幕終了。
最後に三人で並んでもう一度お辞儀をして捌けていく姿が最高でした。
いつか5ヴォルフの影逃も浴びてみたいなぁ。

ちなみに昼公演のあっきーさんといっくん二人の時は、最後に本編さながらあっきーさんがいっくんの胸?を刺してて(本編では子役のアマデがヴォルフの腕を羽根ペンで刺して幕が下りる)、


なんでそこで突然アマデ…?
そしてなんでいっくんも腕広げて受け入れる体勢になってる…?


て思いました。
おもしれー男たちですねww

この後二幕であっきーさん、
「マリー・アントワネット」の「イリュージョン」を歌われていたのですが、
それは別の記事で!

Concert for LEVAY Happy 80th Birthday行ってきました!

WOWOWで3月29日に放送になるそうです!

あっきーさんとシュガーさんの「破滅への道」録画保存しなきゃ!

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